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コラム

2022.03.07 「『幸福エクササイズ』を実践してみて」-『幸福優位7つの法則』③


 法則1の幸福エクササイズの中から「何かを楽しみにする」「意識して人に親切にする」「“何かをするために(贈り物)”にお金を使う」を試した結果を以下に記載する。

 

・何かを楽しみにする

 カレンダーに欲しかった商品の配達予定日(およそ一週間後)を記入してみた。それを見るたびに、手元に届いた時を想像して胸が弾んだ。また、商品レビューを読むことで手元に届いた時の期待が一層高まるのを感じた。今はコロナ禍で自重しているが、落ち着いたら友人とランチをする約束をして、それを楽しみに日々を過ごすのも良さそうだ。

 

・意識して人に親切にする

 車を運転中、急いでいる人や右折待ちの人に道を譲ったり、お年寄りのゆっくり運転を温かく見守ったりしたところ、なんとなくいい気分になれた。時間に余裕がないと出来ない行為だが、そうすることで、心に余裕が生まれるのを感じた。

 

・“何かをするために(贈り物)”にお金を使う

 (本を読む前の経験だが)都内で夢の実現に向けて頑張っている友人のために、プレゼントを贈ったことがある。商品選びの過程も楽しめたが、お礼の電話を受けた時に喜んでいる様子が伝わってきて、私も嬉しくなるのを感じた。食事や旅行よりも贈り物にお金を使った方が私にとっては幸福度がより高まる気がする。

著:田埜マサキ

 

 

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