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コラム

2022.05.25 「ティール組織における3つの特徴」-『ティール組織』②


1.セルフマネジメント(自己管理)

 階層やコンセンサス(合意形成)に頼ることなく、同僚との関係性のなかで動くシステムが存在する。具体的には、上司に指示を仰ぐことなく、自分の判断で行動して業務を遂行する必要がある。

 

2.ホールネス(全体性)

 誰もがありのままの自分で職場に来ることができ、同僚・組織・社会との一体感をもてるような風土や慣行がある。

 

3.進化する目的

 組織自体が何のために存在し、将来どの方向に向かうのかを常に追求し続ける姿勢を一人ひとりが持つ。つまり、会社のビジョンや事業、サービスは、その担い手である従業員の意思でどんどん進化するべきだという考え方。

 

 上記3つの特徴を会社組織がすべて持っていなければならない、という訳ではない。最初に集中的に取り組むべきものは、3つの中のどれか1つで良く、仲間たちが最も重要と感じることを行えば良いのだ。

 

 

 弊社の経営理念を確認したら「フラットな組織(ティール組織)の概念を涵養する」とあった。何度か目にしていた筈だが、記憶に定着していなかったようだ。3の「進化する目的」は意識すれば個人で取り組める内容だと思うので、現状の「経営理念」をベースに自分の中でバージョンアップ出来るように意識して業務に臨みたい。

著:田埜マサキ

 

 

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