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コラム

2022.03.25 「法則2 虫の知らせを聞き逃さない(レッスン編)」-『運のいい人の法則』⑤


 法則2を習得するためのレッスンを以下に挙げる。

 

●法則2-1 洞窟の老人を訪ねる

リラックスした状態にて、山奥の洞窟で老人と会話している状況を想像しよう。そこでは、直面している課題の考えられる選択肢について、一つずつ老人に説明する。それぞれの選択肢についてどう感じているか、どれが正しくてどれが間違っているのかを頭に浮かんだまま言葉にしよう。そこでのやり取りはあなたの心の声を表している。

 

●法則2-1 決断してから、いったん立ち止まる

 選択肢について自分がどう思っているかを知るために、それを選んだ場合の行動を実際に取ってみる。たとえば、恋人と別れるべきかどうか迷っているなら、もう終わりにしたいと実際に手紙を書く。会社を辞めていいのか自信がなければ、辞表を書く。そこで、いったん立ち止まろう。今、あなたはどう思っているだろうか。

 

●法則2-2 瞑想

 静かな部屋で、椅子にゆったり座る。目を閉じ、体の力を抜く。気持ちが落ち着いたら、同じ言葉かフレーズを、心の中で何回も繰り返す。どんな言葉でも構わない。大切なのは一定のペースで繰り返し唱えながら、頭を空っぽにしていくことだ。

 

 

 漠然とした不安に駆られる時がある。規模が小さければ一つ一つ明確にして反論することで治められるが、大規模になると手に負えなくなって鬱症状が酷くなる。時には頭を空っぽにすることも大事なのかもしれない。その対策として瞑想は効果的に思えるので、取り入れてみようと思う。

著:田埜マサキ

 

 

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